プログラミングなどの講座の解約手続きを致しました。

プログラミングなどを教える塾の解約手続を致しました。単純なパソコン教室であれば、特定商取引法の継続的役務提供契約でクーリングオフにより解除できますが、プログラミングなどのエンジニアとしての技術の他、経営や会社運営などをも包含するものはクーリングオフの対象にならず通常の契約解除で対応しなければなりません。特にこの手の契約は高額なものが多く、注意が必要です。また、契約解除に関しての損害賠償の予定が無ければ、実損害のみの賠償で通常は大丈夫です。この手の契約解除はテクニックを要しますので、専門家にご相談したほうがいいでしょう。